7d ケンゾー
音楽鑑賞で得られるメリット10選 ――理学療法士が臨床で感じる「音」の回復力
2026年01月24日
要約を生成中...
ご覧いただきありがとうございます。
理学療法士×Kindle作家のケンゾーです。
今日はこちらの図解をもとに、
「音楽鑑賞で得られるメリット10選」について解説していきます。
音楽は、最も手軽で、最も安全なセルフケアのひとつ。
特別な道具も、時間もいらない。
ただ「聴く」だけで、心と体のスイッチが切り替わる。
臨床の現場でも、緊張が強い人、不安が抜けない人、眠れない人ほど、
音楽をうまく使えていないケースが多いです。
メロディとリズムが呼吸を自然に整える
副交感神経が優位になり緊張が緩む
心拍や血圧の揺らぎが安定する
一定のテンポを持つ音は、乱れた自律神経のリズムを整える力を持つ。
コルチゾール分泌が抑えられる
頭の中の反芻思考が止まる
筋緊張がゆるみやすくなる
「考えすぎる脳」から「感じる脳」へ切り替える作用がある。
ドーパミンが分泌される
気分が自然に前向きになる
満足感が持続しやすい
音楽は、努力なしに幸福感を引き出す数少ない刺激。
心拍がゆっくりになる
血管が拡張しやすくなる
休息モードに入りやすい
特に夜の音楽鑑賞は、回復の質を大きく左右する。
リラックスによって免疫細胞が活性化
体の防御力が上がる
疲れが溜まりにくくなる
回復力の土台は、音で支えることもできる。
記憶や集中を司る領域が刺激される
脳のネットワークが広がる
認知機能の維持に役立つ
音楽は、脳にとって全身運動のような刺激になる。
抑えていた感情が動き出す
涙や共感で心が軽くなる
感情の滞りが流れる
悲しい時に悲しい音楽を聴くことは、立派な回復行動。
歌詞や旋律に「理解された感覚」を得る
人とのつながりを感じられる
安心感が生まれる
音楽は、ひとりの時間を「孤独」から「充足」に変える。
入眠がスムーズになる
中途覚醒が減る
眠りが深くなる
眠れない人ほど、音の環境を整える必要がある。
気分がリセットされる
前向きな行動意欲が生まれる
心のエネルギーが回復する
音楽は、気力を取り戻す最短ルートにもなる。
身体が回復しにくい人の多くは、
「緊張を抜くスイッチ」を持っていないことが多いです。
音楽は、そのスイッチを安全に入れてくれる。
だから私は、運動やストレッチだけでなく、
「好きな歌手、音楽」も聞くようにしています。
毎日1曲でもいいのです。
意識して音楽を聴く時間をつくるだけで、
自律神経は、少しずつ整い始めます。
回復とは、頑張ることではありません。
感じることから始まります。
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